流れに逆らわず自分らしく生きようと心がけています


by mihohakamata
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キッチンロケットストーブ

被災されて、ガスや電気が使えない方たちのために、キッチンロケットストーブの作り方を紹介されているブログがいくつかあるので紹介させていただきます。
ブログ「山の子」では、一斗缶のロケットストーブや、瓦のロケットストーブの作り方をわかりやすく丁寧に説明されています。
発案者は「焚き火小屋の備忘録」の方。

しばらく前から一斗缶のロケットストーブを作ってみようと思って、ネットでいろんな作り方を見てきました。
夏休みに入って身動きが取れるようになったので、まず缶探し。人に聞いたりネットで探したりしていましたが、なかなか見つかりません。そこで中華料理のテイクアウェイのお店を経営している知り合い(生徒さんのお父さん)に電話で聞いてみたら、25リットルの油が入ってた缶ならありますよ、ということで、即行で受け取りに行きました。大喜びで持って帰ったものの、中に入れる煙突の部品をどこで手に入れたらいいか見当も付きません。ホームセンターに行ってもなかったので、近くの建設業者が利用している専門店に行ってきました。そしたらなんと約200ポンド(約2万6千円)することが判明。 がっかり・・・ こういうストーブ、1万円以下で買えるんです。
自分で、お煎餅の缶や果物の缶などを使って工夫しようかと思っていましたが、金物を扱うのは危険性が伴います。

ということでレンガのキッチンストーブを作る方向へ軌道修正。
レンガも最初はホームセンターか先ほどの専門店に行って買うつもりでした。ところがストーブ用なら耐火性の特別なレンガがいいよと一番高いのを勧められ、おまけに半分には機械じゃないときれいに切れないよ、あきらめたら?建設業の知り合いに頼むんだね、なんてどんどんやる気が薄らいでいきます。
でもどうしてもあきらめきれず、だめもとでリサイクリングサイトに行き、おとといの結果となりました。
ちょうどいい薄いレンガもあったし、半分に割れたのもあったし、ものの1分で仕上がったときには、なーんだ、あんまり考えずに行動してみるものね、と。

というわけで調子に乗った私、畑友さんちに無理やり押しかけ、第2号を一緒に作ってきました。

d0237913_5101659.jpg


車庫や物置にあったレンガで間に合いました。すっきり仕上がり、いい感じ。私のレンガストーブのように隙間から煙が出ることもないです。

お金に頼らず、工夫して何かが生まれるって気持ちいいですね。
想像力を養って、シンプルに生きていきたいです。


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是非お試しください
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Commented by pieta at 2011-08-06 07:55 x
マックのストローで空気を送ってあげると、居眠りしかけた焚き木から「ぼっ」と音がして炎が息を吹き返す瞬間、クセになりますね。 昔の人がかまどにふうふう息を吹きかけている図は伊達ではありませんでしたね。 なんともいえない音でした。
Commented by mihohakamata at 2011-08-06 16:26
子供に帰った気分でしたね。
今度は目玉焼きに挑戦してみます!
Commented by t-haruno-2 at 2011-08-07 17:23
やるぞ!と決めたら、行動、
良いですね。カッコイイですよ。
リサイクル煉瓦もしっかり手に入って、美しいキッチンストーブが出来ましたね。
色々料理するのが楽しみでしょうねー。
これにフライパンのパン焼き窯をセットすれば
アップルパイも焼けるかも?ですね。

アップルパイと言えば、J.A.さんのアップルパイ。
教会のバザーで、それぞれが自分の出来ることを考えて
協力してるのが、素敵ですね。
みんなが同じことをするんじゃなくて、それぞれが考えてやる
というのがすごく良いです。そういうの大好き。
ベジタリアン・ラードとマーガリンを使ってらっしゃるのは
動物性の食品を避けるためですか?
Commented by mihohakamata at 2011-08-07 20:13
ほんとに、これからレンガストーブでのお料理楽しみです。
この世での人生、できるだけ楽しみたいですね。
J.A.さんは、動物性脂肪かなり気にしているみたいです。
わたしはバター専門ですが。添加物系苦手なので・・・
by mihohakamata | 2011-08-06 06:11 | ロケットストーブ&ノブヒェン窯 | Comments(4)